富里で馬!うま!ウマ!祭り開催|春爛漫を楽しもう!

馬とのゆかりが深い富里市。
市内にはたくさんの馬が飼育されており、牧場も多く乗馬などを楽しんでいる人も多くいます。

そんな馬をテーマに、馬とのふれあいや乗馬などの体験、馬に関する作品の展示、おいしい食べ物を用意して「富里と馬」を多くの人に好きになってもらうためのイベントを開催します。

目次

開催概要

開催日時2025年3月22日(土曜日)
午前9時30分~15時まで
開催場所観光・交流拠点施設「末廣農場」
住所 富里市七栄650-206

旧岩崎久彌末廣農場別邸公園
住所 富里市七栄650-25

※開催会場が2か所になり、内容も異なりますのでご注意ください。

観光・交流拠点施設「末廣農場」

9時30分~15時まで馬グッズなどの販売
・馬をモチーフとした雑貨やお菓子などの販売
10時~
13時~
馬アイテムのワークショップ
・スウェーデンの伝統工芸品、幸運を運ぶダーラナホースのボードづくり

所要時間 各1時間程度
定員 各回15名
参加費 600円
受付 各回30分前より開始
9時30分~15時まで馬アート展示
12時~
14時30分~
とみちゃんとクイズに挑戦
・富ちゃんと一緒に富里や馬に関するクイズに挑戦しよう。
9時30分~15時までキッチンカー
9時30分~15時まで乗馬鞍の展示
・千葉県の伝統工芸品に指定されている「乗馬鞍」を見てみよう。

馬アートの展示について

富里市内在住のイラストレーター不二本蒼生先生がこれまで描いてきた馬の作品から6点、市内出身の漫画家山田リツ先生が今回のイベントのために描いていただいた作品及び、子供達の馬に関する作品を展示します。

乗馬鞍とは?

乗馬鞍とは、日本の伝統的な馬具の1つで現在では実用品というより、美術品や神事・祭礼で使用されることがほとんどです。

千葉県は古くから馬の飼育や武士の活動が盛んな土地で、馬に関わる文化が根付いていました。
そのため、馬具作りの技術も発展し、中でも「鞍(くら)」は高度な技術を垣間見ることができる伝統工芸品となりました。

現在でも千葉県内の伝統として継承する職人さんがおり、1つ1つ手作りで制作されています。
一部の鞍は重要無形文化財の指定や県指定文化財にもなっている貴重なものです。

旧岩崎久彌末廣農場別邸公園

10時~
12時30分~
馬とのふれあい体験(各回30分程度)
・かわいいポニーがお出迎えしてくれます。

参加費 無料
11時~
13時30分~
乗馬体験(各回先着40名)
・初めての方でもスタッフが同伴でポニーを引いてくれるので安心!
「ライディングショップ池上」の池上豊様より寄贈いただいた乗馬鞍を使用します。

※受付時間は各回30分前から観光・交流拠点「末廣農場」で行います。
酸化をご希望される方は長ズボンと運動靴を着用の上お集まりください。

※雨天時は別邸公園のイベントは内容が変更になる場合がございます。

まとめ

普段なかなかあまり触れることができない馬とのふれあいを思う存分楽しめるイベントになっています。
春の暖かさが少しづつ垣間見えるようになって、家族みんなでお出かけするにはいい気候になってきました。
ご都合が合えば家族みんなで遊びに来てみてはいかがでしょうか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

成田市のWEB制作会社「ホエールデザイン」。
HP作成 / 運用・管理/ MEO / WEB集客はお任せ下さい*

目次